30 1月 2021 - 12:46
イラン大統領、「イラン国民は専制的支配者と植民地主義者を打倒」

ローハーニー・イラン大統領が、「イラン国民は抵抗と団結により、専制的支配者や植民地主義者をともに打倒した」と語りました。

ABNA24 : 通信によりますと、ローハーニー大統領は30日土曜、1979年のイランイスラム革命記念週間の開始に祝辞を述べるとともに、「1つの国民が抵抗と団結により、植民地主義と専制支配の両方を打ち破り、旧国王、アメリカ、そして植民地支配者を駆逐することに成功した」と述べています。

また、イスラム革命の勝利を世界史上例のないものだとし、「数千年を経て、イラン国民は腐敗した王政を打倒し、代わりに宗教的な民主主義政府を樹立した」としました。

1979年2月1日にあたる、イラン暦1357年バフマン月12日は、イランイスラム共和国の建国者ホメイニー師が、15年間の国外追放の後に国民の熱狂的な歓迎を受け、祖国の土を踏んだ日です。

ホメイニー師のこの帰国から10日後の2月11日、すなわちイラン暦バフマン月22日に、イスラム革命が最終的に勝利を収めました。

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